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中国人のルーツ、「孫子・元・漢民族」と中国共産党の日本侵略


【軍事考察】 紀元前の孫子の兵法『謀攻篇』には、次の有名な格言がある。




彼を知り、己を知れば、百戦危うからず。

彼を知らずして、己を知れば、一度勝ちて、一度負く。

彼を知らず、己を知らざれば、戦う毎に必ず敗る



中国共産党は国家戦略として初代・毛沢東(癸巳)主席より、孫子の兵法を用いている。昭和の「支那事変」でも大日本帝国軍は、主に中国国民党(現・台湾)と戦わされた。第七代・習近平(癸巳)主席は『超限戦』を以って、日米に侵略を続けている。その超限戦は「情報戦・経済戦・軍事戦」の三戦争。


以下の孫子の言葉からも、習主席は軍事戦が二の次である事が分かるだろう。


凡そ用兵の法は、国を全うするを上と為し、国を破るは之に次ぐ。




<中国の歴史は百年>


 中共は、自国より歴史を有す日米の事を勉強している。日本は中共を勉強しているだろうか。現政府となった中共の歴史は、昭和二十四年から。「大清帝国」は、十七世紀から大正元年までの二百七十年間ちかく。その間の大正時代から昭和二十四年までは内乱時代であり、中華民国(現・台湾)等の政府が乱立していた。 詰まり、中国という国家の歴史はせいぜい、百年程度しかない それ以前は、支那(China)である。この支那とは、アルファベット綴りから分かる通り、紀元前「大秦帝国」から来ている。日本が弥生時代の頃だ。支那の歴史は二千年以上もある。よって、日本に匹敵する長さの歴史へ敬意を払い、清以前の隣国を支那、中国大陸を支那大陸と記す。 支那の王朝交代は、八十回にも及ぶ。 漢民族の支配王朝



 日本の大和民族に対し、支那大陸では『漢民族』が主体である。だが、支那大陸を支配していた王朝は漢民族が主体とは言えない。支那は多民族国家の歴史である。日本では以下の支那王朝(国家)が有名だろう。


  • 十七世紀:大帝国=満州民族

  • 十四世紀:大帝国=漢民族か?

  • 十三世紀:大元帝国=モンゴル民族

  • 七世紀:大帝国=鮮卑民族

  • 六世紀:=同上

  • 前三世紀:漢民族と呼ばれる起源


古代支那の漢民族は、「黄河文明」の北支那の漢民族。南支那の「長江文明」には「百越民族」に分かれていた。後者の方が日本とは親和性が高い(上図)。歴史上、支那が南北に分かれる理由が両民族(文化の違い)である。DNA解析でも両者には違いがあり、共に大和民族とも混血している。



民族浄化


 ポイントは元の時代である。この時代を境に純粋な漢民族は絶滅している、という。モンゴル民族の元は、百年間に及ぶ民族浄化「交配政策」を行い、純・漢民族の根絶を図った。モンゴル民族の男性による超一夫多妻制だ。


平成二十二年に中・国立「蘭州大学」の謝小東 副教授によるDNA検査の結果、支那には「純粋な漢民族」は存在しない事が判明した、と「重慶晩報」が報じた。古代・漢民族に最も近い文化を継承しているのは、少数民族「客家(ハッカ)」との事。


これは大和民族も同じで、純粋な縄文人は最早いない。弥生人・古墳人等と混血し、近代までの大和民族が出来上がり、近代以降は白人等との混血も進んでいる。総じて、同じ文化を有す大和民族で構成されるのが日本国である。




<中華=人種差別>


 故に、百越民族・鮮卑民族・モンゴル民族・満州民族等と混血を進め、現・支那も総じて漢民族と言えるだろう。中共の初代・毛主席は支那・五十六民族を「中国民族」と称していた。第七代・習主席は「中華民族」と言い換えた。そもそも中華とは人種差別の用語である。


中華;中国で、漢民族が、周囲の国・民族より優れているという信念から自国を呼んだ称/岩波 国語辞典 第七版 新版


習主席の中華民族と「ドイツ国」アドルフ・ヒトラー(己丑)総統の「アーリア人種観」と何ら変わらない。その優越思想より、ヒトラー総統はユダヤ人を大量虐殺「ジェノサイド」し、習主席はウイグル人を大量虐殺している。毛主席は「文化大革命」にて、モンゴル民族等の大量虐殺を実施した。



中共による情報戦・経済戦・交配政策


 そして中共は日本に対して、公党や大手報道機関、Tiktok等を使い、情報戦を仕掛けている。日本の「国会議員による中共への非難コメント」や「大手報道機関による中共への批判記事」をあまり聞かない、見ないだろう。既に買収されていると踏んだ方が良い。


経済戦は言わずもがな。更に中国人の侵略は進み、水資源等を確保する為に土地買収を続けている。


実は日本人女性に対する「交配政策」も百年計画で進めている。日本の風俗街に中国人男性が押し寄せている点は周知であろう。口説きに関する日本語の学習や文化情報を収集できる。



中国人参政権

 中国からの移民政策にも積極的で、既にデータ上でも明らかになっており、公明党(代表:山口那津男)は、地方議会での「外国人参政権」に躍起である(公約に記載済み)。昨夏にハイムでは、記事「『在日』は十年後に四百三十万人へ」にて報じた。新経連(代表:三木谷浩史)も移民推奨派。


れいわ新選組(代表:山本太郎)は、国会でも堂々と中国人を立候補させている。「外国人参政権」が認められた自治体では、中国人男性と日本人女性との交配が進んでいき、自治体の財政から中共(中国企業)へとお金が動く。


やり方は、日本人男性の所得・やる気を減らし続け、プロポーズ自体の回数を減らし、日本人女性へ中国人男性の金銭的優位を見せ付け、プロポーズの回数を増やす事。勿論、日本国籍を獲得する為に、日本人男性も狙っている。


 

打開策


 日本の社会・雰囲気が悪くなっている理由は、朝鮮人だけではない。それよりも日本国籍を有す中国人が増えているから、悪くなっている。タワマンのマナー問題が分かり易い例だ。対策は一つ。大和民族で一致団結すれば、朝鮮人と中国人を見分けられ、日本国内に於いて制限を掛ける事が可能となる。これは人種差別ではなく、国防(国家安全保障)である。 制限無くば、カビの様に繁殖し続けるだろう。 そして朝鮮人と中国人が一定数になった時、大阪の様に大阪の資源を中共へ真っ先に差し出す。中共が狙うは、孫子の兵法。侵略対象の軍を傷付ける事無く、勝つ事。日本国をウイグルの様に中共の自治区にする事。これで米国の防波堤が出来、安心できる。 以上から、日本の若者・若手にとって『日本主義』が必要な理由を理解できたであろう。 今ならば、まだ日本語が拙いので、勝てる。


 

記事:金剛正臣



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