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三十六歳・スーパークレイジー君「西本誠」vs「しらけ世代」三名|宮崎県知事選

更新日:2023年2月1日


【政治報道】 令和四年十一月十六日に宮城市にてスーパークレイジー君こと西本誠(丙寅)は、『宮崎県知事選』の立候補表明会見を一時間に亘って行った。プレッシャ世代、無所属、飲食店顧問。

十二月八日告示、二十五日投票。


本知事選には、四選を目指す「しらけ世代」河野俊嗣(甲辰)知事、「同」東国原英夫(丁酉)元・宮崎県知事と「同」横峯良郎(庚子)元・参議が既に立候補を表明している。西本が宮崎の若者若手へ選択肢を与える格好となる。



出身が宮崎の西本は、報道現在で「日大」法学部(政治経済学科)に在学中。学歴「中卒」からハイスピードでリカレント教育中だ。他の立候補予定者を眺め、「若い世代への世代交代とずっと言ってましたので、今日、決意に至りました。いつでも戦うスタンスなんで。」と立候補の理由を伝えた。家族は大反対だった。





<子どもも含めて若者へ選択肢を>


 キャッチフレーズは「新時代 宮崎の未来は若者が決める!六十万人よ!目を覚ませ!(教育にケチらない宮崎)」。この六十万人という数字は、四年前の県知事選における宮崎県内の無投票者(選挙放棄者)の数。県内の有権者数=九十.六万人(令和三年六月一日時点)。四年前の投票率=三十三.九㌫


宮崎県の人口=百五万人(十月一日時点)。若者若手(十八~四十四歳)=二十六.九万人、若者若手率=二十五.四㌫。西本は「子どもから大人まで関心をもてる宮崎にしたい。」と意気込む。


四月に宮崎市へ住民票を移した西本だが、移住に当たって「賃金」への不安を吐露した。宮崎県の平均年収=約三百二万円(二十五万円/月)、派遣社員=一千九十六円/時間、アルバイト・パート=八百六十八円/求人ボックス給料ナビ調べ(令和四年十月三十一日時点)。



公約


  1. 子ども医療費」無償化;十八歳まで

  2. 子ども習い事」支援補助(バウチャ制度)

  3. 給食費」無償化


「今の自分に足りないものは知識・経験。でも若さと行動力はある積り。諦めなければチャンスはある、という事を若い世代へメッセージを届けたい。本当に若い世代一本で勝負をしていきたい。」と。西本自身が一児の父。写真は登校する長男。


都道府県のGDP「県民所得ランク」で宮崎県は四十七都道府県中、下位十㌫と県政(県知事+県議会)が振るってない。宮崎県の予算=六千四百億円/年(当初予算、令和四年度)。



財政目線

 「若い人達に税率何パーセントとか、GDPとかばっかもどうかな?って。聞いた事があるけど、意味が分からない。本当にシンプルで分かり易い、子どもでも分かる様な選挙戦にしていきたい(議員と県知事の違い等)。」と述べた。他にも県内財政にも言及していた。


西本の政治活動はSNSの発信に重きを置く。先の戸田市議選では「選挙に行ってもらう事。市政に注目して見てもらう事。何にお金が使われているんだ?」等と財政目線。これらの政治活動を「これからもずっと続けていく積りであります。」と述べた。


また日本国家の重大な点にも着眼。西本は「色んな自治体って、人の取り合いだと思ってるんです。」と、ハイムも報じている様に自治体は若者若手の争奪戦。経済論の前に人口増を念頭に置き、「帰ってきたい宮崎(出産・子育て政策)、何があっても県が助けてくれる。」という政治理念を訴えた。



西本の選挙歴は令和元年「都知事選」落選、同二年に埼玉「戸田市議選」当選(⇒子どもからの支持が♪「てんてんむし」で大幅増)。併しながら、同市に居住実態が無いと最高裁が判断し、当選無効で失職していた。

十二月八日には「スーパークレイジー君」で届け出る予定。


 




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