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ヒトラーの事実と「良いユダヤ・悪いユダヤ」|第二次世界大戦

更新日:2023年1月29日


【教育報道】 令和五年一月十一日にダイレクト出版(代取:小川忠洋)は、メルマガ『ヒトラーは四十万人のユダヤ人を救っていた?』を配信。 併せて十四日まで、新講座「<戦後レジーム>を撃つ 左翼ユダヤとグローバリズム 」のキャンペーン動画を公開した。


同メルマガでは、ドイツ国アドルフ・ヒトラー(己丑)総統の絶対悪に疑義を唱える。


先ず、ヒトラー総統を奪取した理由を伝えた。ドイツ国(現・ドイツ連邦共和国)の前身は「ワイマール共和国(第一次大戦後に発足)」。この共和国の事実は以下。


  1. ドイツ人口(六千万人)の一㌫のユダヤ人(六十万人)が政府、経済界、メディア・娯楽産業、教育文化界(大学等)の略全ての要職を占めていた

  2. ワイマール共和国とはユダヤ共和国であった

  3. ドイツの実権をユダヤ人から取り戻す(ヒトラーの政権奪取)



<ヒトラーへの宣戦布告>

 そして、世界のユダヤ社会は大激怒し、ヒトラーの総統就任日から、世界的規模でドイツ製品のボイコット運動(経済戦争)を開始。「これは言わば、国際ユダヤ社会によるドイツに対する宣戦布告でした。」と説明した。この流れを以下の様にまとめた。


詰まり、ヒトラーがユダヤ人を 迫害したのが先ではなく、先ず、ユダヤ勢力が先にヒトラーを弾劾したというのが事実なのです



また「アウシュビッツの秘密」として以下を伝えた。


  • 昭和十四(一九三九)年:国際ユダヤ勢力が先にドイツ国へ宣戦布告

  • 国内のユダヤ人達を強制収容所へ(←国際法上何も問題ありません)

  • 収容所のユダヤ人に「労働分の賃金」を支払う

  • 約四十万人のユダヤ人をパレスチナへ平和裏に移送(←ユダヤの代表者と契約)

  • ヒトラー総統が「ジェノサイド」を命令したという証拠は一つもでてきていません


以上より、『意図的に「ヒトラーは悪、ユダヤは善」という印象操作』と断じた。第二次大戦後の日本への印象操作、露鳥戦争に同じだろう。ユダヤ人は、朝鮮人や中国人の様に被害者意識が強い嫌いがある。大和民族は外国人の感情論に振り回されず、理性的に事実を確認していく重要性を示唆する。


善悪の判断は、その後だろう。


 

ユダヤ民族が行った事


 キャンペーン動画では「ユダヤ民族」「ユダヤ系の商人」について解説。ドイツの経済学者であり、社会学者であるヴェルナー・ゾンバルト(癸亥)の言葉を引用した。

欧州には唯一つの権力しか存在しない。それはロスチャイルド家だ

十八世紀に始まったナポレオン戦争(仏国vs欧州)後、金融と軍事に絡んだロス家は「最終的に何と欧州の半分もの資産が、彼ら一家のものとなったのです。」と伝えた。以下を、その後の動きとした。セミコロンはハイム追記。

  • 英国に「私的な中銀(通貨発行権)」を設立;親会社

  • 各国に「民間の中銀」を設立;子会社

  • 米国の中銀「FRB(連邦準備制度理事会)」:株主=ロスチャイルド銀行等;大正二(一九一三)年~現在。本法案可決の翌年より第一次大戦

  • 露国の「七大財閥(オリガルヒ)」の内、六財閥がユダヤ系:GDPの半数を支配;ロシア革命~現在。露鳥戦争の主因

  • 情報通信(コミュニケーション)産業を新興:米ロイター・米AP通信・仏AFP等

  • 国際機関の設立:国際連盟(米国不参加)・連合国(国際連合)で和平の阻止

  • 第二次大戦後の日本占領政策(GHQ)・日本の情報支配・日本の教育支配


新講座の内容


 さて、新講座「左翼ユダヤとグローバリズム 」では、ユダヤ人を一様に悪とは断じていない。講師は「東北大」田中英道(壬午)名誉教授と岡島実(甲辰)弁護士。一次資料「OSS文書」を基にした<戦後レジーム>シリーズの第三弾。全二十六講義。


日本(大和民族)だけが持っているユダヤ思想に対抗できる「最強の武器」を指し示す。


新講座は「戦後レジームとルーズベルト政権」「共産主義(マルクス・レーニン主義)という詐術」「『フランス革命』という錯覚」「グローバリズムとナショナリズム」の四章構成。以下が講義内容。


  1. ルーズベルト政権とは何だったのか

  2. ユダヤ化するアメリカ

  3. 四つの自由に支配される法律界

  4. 四つの自由と二重束縛

  5. 真珠湾攻撃と宣伝のプロ

  6. 未来を信仰する広義の“宗教”

  7. “象徴”で失敗したOSS破壊計画

  8. “言の葉”が許す憲法違反

  9. ナチス大虐殺のウソとホント

  10. 科学の台頭とマルクス

  11. キリスト教と共産主義の共通点

  12. 共産主義に潜むユダヤの影

  13. 共産主義勢力の“支配力の源”

  14. 共産主義が独裁化する理由

  15. フランス革命とは何か

  16. “革命”という名の文化破壊

  17. ロスチャイルドとフリーメイソンの暗躍

  18. 図解で読み解くユダヤ人社会

  19. 良いユダヤ・悪いユダヤ; 日本文化の立役者“秦氏”と西洋文化の立役者“メディチ家”の類似点

  20. 左翼ユダヤとの対決

  21. リベラリズム・ナショナリズムとは何か

  22. グローバリズムの失敗

  23. ハラリ・ガブリエル批判

  24. なぜ日本人はお金を信用しなかったのか

  25. 人間の本質とは何か

  26. 戦後レジームの乗り越え方


 

画像:わが闘争(上下・続 3冊合本版)/KADOKAWA、ダイレクト出版㈱



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